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これでもか!ムレムレムレその3
2007-08-08 Wed 23:56
ムレムレシリーズも1日で3回も更新してしまいました。これからも不定期なプログですが、時間を作って一生懸命、更新するように努力するので、宜しくお願いします。
 ツバメウオです。紅海ではガイド泣かせの魚です。何故って、縦に平べったいので、群れが大きくなる夏場の時期には、ガイドしているダイバーさんが、ツバメウオで見えないんです。「あれっ?(匿名)さんどこだろう??」「あーっ、あんなに泡出しちゃって、嬉しくて興奮して写真撮ってるんだろうなあ。」「あっ!?違う。あんなにお腹出てなかったし、大きくないよ。ロシア人だよ、カズ。お前のダイバーさん、どこだよ」と自分に水中でつっこんだりしてます。
 これにバラクーダやロウニンアジ、バラフエダイの群れが、混じったりしたら、水中はてんやわんやでひっくり返りそうな勢いです。さらに、頭上から他のダイバーグループがエントリーしてこようものなら、もう、しっちゃかめっちゃか(地元の言葉でぐちゃぐちゃという意味)で収拾がつきません。8人で入って、上がってきたら、10人だったこともありました。(笑)
 紅海の有名なポイントでは、群れに巻かれてしまわないように気をつけてください。
tubame4.jpg

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ムレムレムレその2
2007-08-08 Wed 23:14
前回はロウニンアジで興奮しましたが、でもやっぱり紅海の魅力は、透明度と綺麗な珊瑚、キンギョハナダイの群れ群れ群れですよね。水面の穏やかになる午後には、珊瑚とキンギョハナダイの群れが水面に逆反射して、とても綺麗です。紅海の素晴らしさが伝わるのは、水面5mまでの超浅深度でのダイビングだと最近、7年のガイド業を通してやっとわかりました。(遅すぎ!!)そういえば、取材にいらしたカメラマンの方達は、ずっと水面あたりでぷかぷか浮いていました。
 キンギョハナダイの群れているポイントは、色々あって、密度の濃いところとそうでないところが、かなりはっきり分かれています。キンギョハナダイの群れがワーっと珊瑚から流れに逆らって泳ぎ出てきたところで、群れの中で軽く指をはじいてあげます。すると、みんな、きゃっ!と一斉にかくれるんですよ。これを指示棒もって、やるともう自分がオーケストラの指揮者になったみたいにで気持ちがよいんです、これが。
紅海にいらっしゃる方は是非、一度、トライしてみてくださいね。kingyo2.jpg

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ムレムレムレその1
2007-08-08 Wed 22:24
シャルムでのダイビングは、水中も船上ものんびりゆったりしていて癒し系ダイビングというイメージが、ありますね。ここでは、シャルムの海のエキサイティングなもう一つの顔をご紹介したいと思います。夏場のある短い期間だけ、ラスモハメド国立公園では、ロウニンアジのとてつもない群れが、現れます!!ロウニンですよ。大迫力です。ダイバーを気にせず、周囲をぐるぐる回りながら、泳ぎ回るのですが、圧巻!!の一言です。遠くのブルーからギラギラッとした銀色の陰が、すこしづつ近づいてきます。最初は、水面のボートの陰だと思っていたのですが、その割にはよく動いて形を変えています。と、突然、迫ってきました。「おおっ!!なんだなんだ」と最初は、その魚が何なのかよく識別できないくらいに興奮します。その一瞬後、周りには巨大なロウニンアジだらけ。夢中でシャッターを切るダイバーさん、気がつかないうちに群れと一緒に急潜降していくダイバーさん。反応はそれぞれです。写真は、サファリクルーズに参加頂いた金森さんの撮ったものです。他にも素晴らしい写真を撮ってくださっているので、興味のある方は、是非、ホームページをご覧になってください。http://homepage2.nifty.com/unkle-M/index.html
 ronin1.jpg

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